教育目標

   
   
  
 
豊かな想像力を育てる
 
  想像力は人が持つもっとも優れた能力です。子どもは遊びながら新たな興味の対象を見つけ、次から次へと想像力を働かせています。この力をより豊かにし、子どもの可能性をのばす教育をめざしています。
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当園の沿革 ●なぜ「想像力」が大切なのでしょう
  自分の気持ちを伝えるには、相手の気持ちを考え尊重しなければなりません。話しを聞くときにも、言葉だけでなく、そこに込められた心を想像してはじめて理解することができます。上手なコミュニケーションやユーモアに想像力は欠かせないものです。
  また、人の社会は物を作ったり、サービスを提供することで成り立っています。知識や技術は不可欠ですが、新たな発想が常に求められています。

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●「想像力」が育つことで
  子どもは園生活の中で大きな喜びや楽しみを味わったり、時には挫けたりして、「人を思いやる気持ち」の大切さを学び取ります。仲間とケンカしたりゆずり合うことで、周囲の仲間との上手なかかわり方を身につけ、先の事を考えながら行動できるようになります。

  また、子どもは自由な発想をします。子どもの世界では答えが一つではありません。素材や、表現する機会を十分に与えるだけでなく、生み出した一つ一つを認めてあげることが、より多くの発想と、独創的な形を生み出すエネルギーになります。発想の芽を摘み取ることなく、たくさんの積み重ねと充実感を経て、「創造性」が豊かになってゆきます。
  
●子どもの園生活をささえるもの
  想像力を育む上で大切なことは、子どもがありのままの自分を認めてもらえる環境です。自分と一緒になって泣いたり笑ったりしてもらえる先生や友達がいてこそ、自分らしい行動ができ、自己を発揮することができます。心を一つにする誠実さと愛情を持った保育が、子どもの心を支え、可能性をのばしてゆく環境だと考えています。

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